実家暮らしからひとり暮らしへ

これまで親のすねをかじり続けてきたどうしようもない私が、
ようやく自立しようと頑張るのを、どうせなら記録に残しておこうと
したためたホームページです。




独り身の気楽さは・・・

最後に付き合った彼とは3年前に終わり・・・現在20代後半でありながら彼氏なし生活を送っております。

周りを見渡せばカップルばかり、派遣社員として働き、
一生このままの生活でいいのか迷っている最中です。

20代後半で独身なんて世の中には沢山います。

私の友達だって彼氏要るけど、まだまだ仕事と独身生活に満喫し、
結婚は二の次に考えている人も沢山居ます。

なので結婚に対しての焦りはそれほどはありませんが、
何故か目についてしまうカップル達。

特にクリスマスや誕生日など、イベントの時って
「私の周りにカップルが集まっているのでは?」と思うほど目に付きます(笑)

こういうカップルに憧れる

けれども独り身も思ったよりも気楽なんですよ〜。

今から3年前、私には大好きだった彼氏が居ました。

仕事が終わり待ち合わせをしてデートをする。

休日は目的地を決めて、彼の運転する隣に座りドライブ。

デートはドライブでしょ!

そんな毎日を繰り返していましたが、
私にはマンネリ化した生活が嫌になる時がありました。

もう少し刺激のある生活がしたかったのかな?

飽きやすい私の性格は、ワンパターンのデートに少々うんざりしていました。

彼はインドア派、私はアウトドア派と言う、
間逆の性格も別れた原因だったのかもしれません。

問題は私の飽きっぽい性格、別れを切り出したのも私でした。

あれから3年、独身生活を満喫しています。

例えば休日はどこと無く目的地を決めずに
プラプラとウィンドウショッピングを楽しむ。

食べたくなったらランチ、帰りたくなったら帰宅など、
自由気ままな休日を満喫。

それに友達に誘われる合コンだって、
独り身なら誰の目も気にせず行けちゃいます。

一人で居ると世界が広がる、
けれども内心ではちょっと寂しさを感じる時があります。

例えば連休など、友達がみんな不都合で遊べなかった時など、
どうやって連休を過ごそうか悩む。

クリスマスなどのイベントは特に、
独り身は気楽だけど寂しさの方が勝っているようにも感じます。

今年のクリスマスは彼氏と過ごしたい・・・

独り身の気楽さは一時的で良いかも!って、最近思うようになってきました。

これも30歳までのカウントダウンが始まっているのが原因なのでしょうかね?