実家暮らしからひとり暮らしへ

これまで親のすねをかじり続けてきたどうしようもない私が、
ようやく自立しようと頑張るのを、どうせなら記録に残しておこうと
したためたホームページです。




引っ越すのって、そんなに面倒??

実家暮らしから脱出して、独り暮らしをしたいと言う友達が遊びに来ました。

私が独り暮らしを始めてから初めて部屋に来たのですが、
なぜだかもの凄くうらやましがってました。

たしかに実家暮らしだと、友達を部屋に招いて朝まで
お酒を飲んで騒ぐことって出来ませんよね。

私も実家に居た時は、部屋飲みの時はもっぱら独り暮らしの
友達ん家にお邪魔していました。

好きな時間に帰宅するのも、家族に迷惑がかかると思い終電で必ず帰る。

こういう自由であって自由じゃない部分が、
実家暮らしのデメリットでもあるんですよね。

独り暮らしをしたい!する!と宣言している友達、
なかなか一歩を踏み出せないで居るんです。

その理由が面倒くさいって事だそうです。

確かに引越しをすると決めたら、
まず住居探しから始まり引越し費用の調達。

さらに引越し業者へ見積もりを取ってもらって、
部屋の荷造りや引越し後の挨拶周りなどあります。

これら全て一連の流れが引越しって言うけど、
私は面倒だと思ったことがありませんでした。

むしろ自分が独りで暮らす部屋探しは、一番楽しかったな〜と感じます。

アパート探しって、言わば自分の城探しですよね!

自由になれる部屋を自分好みで探せる、
しかも世の中には沢山の種類の部屋がある。

不動産屋を巡っている時、私は物件を見せてもらう時はワクワクしていました。

一番面倒に感じたのは、引越しの際の梱包作業。

けれども今まで片付けていなかったので、
要らない物の処分が出来、心も荷物もスッキリしました!

「こんなものもあったね〜」「これはどうしよう」など、
独りでブツブツ言いながら1週間掛けて梱包作業を行いました。

面倒だけど何気に面白かった引越し。

引っ越してから隣の方へ挨拶へ行ったのですが、
独り暮らしで挨拶ってありなのか未だに疑問です。

でも常識として普通なのかなって思っています。

友達に私が引越しをするまでの準備や決意を話しました。

それを聞いて「まだ実家暮らしでいいや!」と即答されました(笑)

まだ引越しを本気でしたいって決意が、
友達には無いから引越しが面倒に感じるのかなって思っています。